こんにちは、野口です。
先日、エジプトに行ってきました。
初アフリカ大陸。
ものすごくエジプト国民のパワーを感じました。
日本は良い意味でも悪い意味でも平和すぎるとヒシヒシ感じました。
また詳しいエジプトの感想は、後日書きたいと思います。
さて今日のテーマは「ファッション業界の闇」です。
先日弊社「エシカル手当」のページを一部リニューアルしました。
弊社のエシカル手当は、私がこういったアパレル業界の様々な問題に興味を持ったことをきっかけに、
より多くの人にも(まずは社内のメンバーから)知ってもらおうとスタートしました。
「闇」と一言で言っても、
- CO2排出に関すること
- アパレルゴミに関すること
- 原材料生産に使用する水に関すること
- 児童労働に関すること
など、いろいろな問題が裏側に存在しています。
多くの国でアパレル大量生産、大量廃棄の影響は出ていますが、
なかでもひどいと言われている国のひとつがバングラデシュです。
今でこそ新品の服はほぼ買わなくなりましたが、
新品の服をよく買っていたころ「Mede in バングラデシュ」の服も持っていました。
普段どこ産の服を着ているか、意識したことはありますか?
どんな環境でその服が作られているか、意識したことはありますか?
私自身、環境問題に興味を持つまで、ほぼ気にしたことがなかったです。
最近、Bappa ShotaさんのYouTubeをよく見ているのですが、
バングラデシュの現状について、分かりやすく配信されていました。
バングラデシュは世界第2位のアパレル製品輸出国
大気汚染物質PM2.5の数値が安全レベルの40倍
毎年約12万人を超える人が、大気汚染の影響で亡くなっている
普通に生活しているだけで毎日15本以上のタバコを吸っているのと同じくらい害があるらしい
どれも衝撃の内容です。
詳しくは下記動画で視聴できます。
服を買うときは基本古着ですが、
新品を買う際も、
フェアトレードなのかどうか、
環境に配慮した製品なのかどうか、
といった点を特に気をつけたいと改めて思いました。
植物、動物、人、すべての命が幸せになるアパレル業界になって欲しいです。